□東京戯園館「オシラ―東北の古い神々」(パリ市立シルヴィア・モンフォール劇場)パンフレット 「『オシラ―東北の古い神々』は波乱にとんだグロテスクで官能的な作品である。 絶望の赫ヤク(「変」の上の字の下に「大」と書くもの)たる変容。内なる悪魔との優美な闘争。 恐ろしきものと高貴なものによって意味を喚起する日本的な手法。―廃墟と民俗学―。 分断された関節の動きは、身体の各部位が、つぎつぎと緊張し、弛緩する。」