| 1991年 |
「第1回公演「鼈甲飴」(アスベスト館)> |
1992年
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「CHIAROSCURO(明暗法)」ハルピン派(サンフランシスコ、アル
トー劇場)出演
「土方巽とともに」初演。(アスベ スト館、元藤アキ子作、岸田理生演出)
「La TragediaT〜V」(六本木キャラメル)ソロ公演 |
1993年
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「御殿空を飛ぶ」大野一雄(横浜赤レンガ倉庫)に群舞として参加
「白鬚のリア」シアターグループTAO鈴木絢士
演出、若松武史主演)出演 |
1994年
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「恋 其之四」楽天団プロデュース(岸田理生作、和田喜夫演出)出演
「ク・ナウカ」宮城聰カンパニー に出演
ポーランドの女流彫刻家M.アバカノヴィッチとの共同作業を手がける |
1995年
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「光の衣装」写真家細江英公との共同作業 (広島現代美術館)
「Alteration of
Alterations」(東京、広島、ワルシャワ)、M.アバカノヴィッ
チとのコラボレーション
山海塾に参加 ’98年まで全て のツアーに参加 |
1996年
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ゲッツィンゲン、MAMU舞踏フェスティバル「天地
―Ametsuchi」出品
写真家谷口雅彦「肉体と日本」で東北に撮影旅行
米 人写真家Kevin Bubriski 真夏の東京、鎌倉にて撮影。
カンパニー「東 京戯園館」を企画
「蒼穹はもうない」アルトー原作(六本木将軍)プレヴュー
公演 |
| 1997年 |
「黄金色の円環」東京戯園館第1回本公演(Club
Asia 出演、高 田恵篤、渡邊敬彦、岡庭秀之等。音楽、伊藤啓太) |
1998年
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「Abramen Cantombre」、「凍れる音
楽」アスベスト館地下サロンにて発表
日本文化デザイン会議(秋田)で公演
家族ノ輪
THEATER GROTESTHETICISM vol.1
元藤とともに山形、出羽三山、注連寺の 即身仏の前でパフォーマンス
「土方巽とと もに」再演。(世田谷パブリックシアター) |
| 1999年 |
音楽家YAS−KAZと共演。(ドイツ文化センター)
「OMBAK HITAM」べーシスト
斎藤徹総指揮 ザイ・クーニン、栗林秀明らとともに参加。(福 岡アジア美術館オープニング)
「SO-SO」ソロ作品(横浜STスポット) |
2000年
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玉野黄市とともにメキシコツアー。
「原子鮪」ソロ作品「(横浜ST
スポット。 共演、灰野敬二) 竹屋啓子、石黒節子等、モダンダンスの客演でヨー ロッパツアー
「鹿狂」(内幸町ホール。共演、林栄一、小松智)
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2001年
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“O-Shila”(「オシラ―東北の古い神々」)を発表。パリのダンスフェスティバル“Capital
Dance”の招聘による(共演、灰野敬二、岡庭秀 之、小林淳記)
韓国の打楽器奏者チェ・ソリと共演を始める。(ドイツ文化センター、 福岡アジア美術館、ソウル)
「妖炎犠」ソロ作品(名古屋、七つ寺共同スタジオ)
9.11直後のアメリカ東海岸4都市ツアー。(NY、ピッツバーグ、ボストン、 ウェストヴァージニア)
ベニントン大学で舞踏講座。 |
2002年
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春、東欧、フランスツアー。
元藤、斎藤徹とジェームス・タレルの作品の下でパフォーマンス(熊本現代美術館、 )
“Dix Bougies”にて“Shishikyo”発表(ナンシー野外劇フェスティバル)
サヨナラアスベスト館企画 大晦日之舞踏祭
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2003年
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洪信子(ホン・シンジャ)主宰の韓国、ジュクサンフェスティバルに
てソロを踊り、洪のカンパニー“Laughing Stone”にも客演する。
元藤とともにシン ガポールツアー(共演、ザイ・クーニン、渡邊重吉ほか)。
シアター・クリッパ
(イスラエル)とのコラボレーション
“Exploded Views”(神楽坂Die
Pratze)。
洪 信子芸暦30周年祭(ソウル・アートセンター)に参加 。
元藤アキ子追悼の舞踏の会が催される。(岡本太郎美術館「土方巽抄」) |
2004年
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| 2005年 |
□第34回舞踊批評家協会新人賞受賞「開眼草」ソロ作品(神楽坂Die
Pratze)。
□「The Reconstruction Game」
会場:エルサレム劇場野外イスラエルフェスティバル
共演:Theater Clipa、Derevo)。
□“斎藤徹×工藤丈輝”(ぽんプラザ/福岡)(熊本市現代美術館/熊本)。
□国際芸術カーニバル2005「舞踏の源流から身体表現の未来へ」
於;横浜赤レンガ1号館 出演=サルヴァニラ、工藤丈輝他。
□「舞踏写真展オープニング」 於;ゴールデン街劇場
共演=大野慶人(舞踏)、白石かずこ(詩)
□「とりふね舞踏舎 ワークショップ」(ゲスト講師として)於;とりふね舞踏舎
□「北海道ツアー」於;モケラモケラ(旭川)・ジスイズ(釧路)共演:板谷諭使(美術)
□「ロシア、東欧ツアー」サンクト-ペテルスブルク、ドレスデン
共演;玉野黄市、山本萌、ほか
□「虚空華」共演:若林淳<大駱駝艦>、斉藤徹 (於;theatre
iwato/神楽坂)。
□「Humans at Play」 於;Super Delux(六本木)
出演;Billy Bang(vln)、外山明(ds,perc)、八木美知依(koto)
工藤丈輝(butoh)
□「地下室」於;初台LIVE−BAR The Doors
出演=三上寛、SHAMAN〜沙門〜、工藤丈輝ほか
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| 2006年 |
□「沼田(群馬)の古民家を改造したスペースでの舞踊イヴェント」
於;ダンスアトリエ「オンパロス」出演=工藤丈輝、笠井瑞丈、青木二郎
□「The Third Sex」のライヴパフォーマンス
於;イーグレ姫路および姫路市立美術館
出演=工藤丈輝、和田結美
美術家・笠木絵津子ディレクションによる十数年越しの企画。
初演は’92年、フジTVの深夜番組にて上映。
□「Humans at Play 2」
4月14日(金) 於:スーパーデラックス (03-5412-0515)
昨年に引きつづき、アメリカのジャズヴァイオリニスト、ビリー・バンとのライヴ、好評につき再上演。
出演=Billy Bang(vio.)、羽野昌二(drum)、工藤丈輝(舞踏)、Didier Manuel(ダンス)
□MSA演劇祭「蒼穹(そら)はない」(A.アルトー原作)
"Il n'y a plus de firmament”
4月21(金)、22(土〉、23(日)
会場:麻布die pratze (東京都港区東麻布1-26-6-2F)
ナンシー(フランス)を拠点に活動するシアターカンパニー「Materia Prima」
を主宰するディディエ・マニュエルを演出として招聘。
日本を代表する俳優,舞踏家等との意外性に満ちた共演が行われる。
工藤が長年思いを寄せるA・アルトー未完のオペラ台本「蒼穹(そら)はもうない」
をこの時期、どう読み解くかが注目される。
出演=ディディエ・マニュエル、高田恵篤、渡邊潮、工藤丈輝他、音楽=伊藤啓太
後援=笹川日仏財団 。
□「stray birds ― 迷鳥舞戯
」 (めいちょうまいぎ)
出演 工藤丈輝 音楽 マイケル・ペステル
7月3日、4日、5日(水)
○3日終演後 マイケル・ペステルのポストトークあり
会場;神楽坂Die Pratze
鳥と器楽で対話するペステル先生、久々の来日。鳥的であると称される舞踏家工藤丈輝との共演。
作品は9.11直後のアメリカ東海岸ツアーを行ったものを'06年版として上演する。
両者の本能的に湧き出るイメージの応酬は、パリのピカソ家の人々も賛嘆したという。
□「糸地獄」
7/27(木) 、28(金)、29(土)、30(日)
於:シアタートラム
出演=吉田羊、笠木誠、渡邊潮、岡庭秀之、工藤丈輝ほか。
岸田理生の代表作「糸地獄」を高田恵篤演出のニューヴァージョンにて上演予定。
工藤、演劇作品への参加はおよそ8年ぶり。
□「玉野黄市還暦祝い公演!」
8月21&22日 於:ゴールデン街劇場 問合=Nagune(03-3209-8852)
京都公演 (於:アートコンプレックス)
出演=玉野黄市
工藤の師であり、土方巽の高弟でもあるハルピン派、玉野黄市。
当年、御歳六十を迎えます。工藤も飛び入りか?
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| 2007年 |
□「笠井瑞丈とデュオ」
3月23〜25日
会場:シアターイワト
若手気鋭のダンサー笠井瑞丈との初合作。
1998年、元藤あき子「土方巽とともに」以来、8年ぶりの邂逅。
□「和栗由紀夫作品『魂の旅』ロシア公演」
3月28〜30日
シャーマニズムにテーマどった新作にてのモスクワ初演。和栗作品への参加は1993年以来。
□「イスラエル公演」
6月16日〜7月2日
於:テルアヴィヴ(イスラエル)
盟友シアター・クリッパ主催のフェスティバルに出演。
6月28日 シアター・クリッパ、マテリア・プリマ(仏)とともに野外イヴェント開催。
その他、テルアビブではソロ公演3本、公演日以外はワークショップも行う。
レバノン国境近くのハイファという街で公演。
□「北海道、秋田公演、+仙台」
8月25日(土)、26日(日) 於:Art space/cafe MOKERA MOKERA ー関連企画ー 谷口雅彦☆写真展『光、彼方へ-Degitalからの誘い-(いざない)』
8月29日(水)於:アートホール東州館 ー関連企画ー 谷口雅彦☆写真展『Session-からだについての写真表現-』「妖炎犠」
9月5日(水) 19:30PM開演 於:せんだい演劇工房10-BOX屋外ウッドデッキ
9月6日(木)ワークショップ 於:せんだい演劇工房10-BOX内、box-5
9月8日(土)、9日(日)工藤丈輝舞踏秋田公演
谷口雅彦☆写真展『肉体と日本』&工藤丈輝舞踏公演 於:ココラボラトリー
□「ソロ公演&コラボレーション with Materia Prima」
10月上旬
於:ナンシー市街演劇祭 (フランス)
これも舞台上の盟友、一昨年アルトー作品の東京演出にて話題をよんだ
ディディエ・マニュエル主催の街を挙げての野外劇の祝宴。
(古都リオンでも公演。)
□アジア・トライ2007
10月21日(日)
於:BankART NYK(横浜)
工藤約20分程のソロ,ほか韓国やインドネシアのグループが出演。
日本からは武内靖彦氏等出演。
□工藤丈輝 写真集『無』
写真家・尾崎大輔による写真集「無」が11月「月曜社」より出版。
□ニューヨーク ソロ公演「業曝」
11月
於:ニューヨークButoh Festival
世界で数少ない国際舞踏祭も、この年度にて終幕か?
(コネチカット、ウェスリアン大学での公演も開催)
□「W/4」 竹屋啓子主宰のダンスカンパニーへの客演
11月16(金)、17(土)、18日(日)
会場:シアターΧ(シアターカイ)
□「齋藤徹(B)、工藤丈輝DUO」
12月5日(水)、6日(木) 於:plan B |
| 2008年 |
□『リバプール公演』
2008年2月末
□「とりふね舞踏舎」と公演。玉野黄市、若林淳と共演。
□『バンクーバー国際舞踏際』
ソロ公演
2008年3月
□ 「ひのもと」
2008年6月6&7日 於:京大西部講堂(京都)
□とりふね舞踏舎「ひのもと」
2008年6月10&11日 於:スペースゼロ(新宿)
玉野黄市、若林淳とともに客演いたします。
□「奇讐監房」
2008年8月1日(金)、2日(土) 19:30開演 3日(日) 18:30開演
出演=若林淳、工藤丈輝 美術=黒川通利 音楽=曽我傑 照明=田中信行
衣装=牧野純子 制作=岩田恵
いささか郷愁めいた悪をテーマに工藤×若林の名コンビが約3年ぶりに待望の新作!
□「第8回シアターΧ国際舞台芸術祭'08」参加作品「白蚕妃伝」
2008年8月28日(木) 於:シアターΧ(カイ)東京
30分ほどのソロ小品。工藤の一貫したテーマのひとつ、陸前のオシラ伝説を題材に踊ります。
□『毛皮のマリー』
10月10日(金)〜12日(日) 於俳優座劇場(六本木)
作=寺山修司 演出=森崎偏陸 振付=三上宥起夫 出演=吉野悠我 工藤丈輝 津山登志子 日野利彦 他
初演は奇しくも工藤の誕生年。寺山が美輪明宏に当てて書いたと思われるマリー役を舞踏家工藤がいかな る解釈で演じるのか!?
「セリフは言わないでしょう、たぶん。」(工藤)
□メキシコツアー
10月31日〜11月19日 於メキシコシティー、アカプルコ、チワワ(未定)
神楽太鼓奏者石坂亥士とメキシコ人ダンサー、エスパルタコ・マルティネスによるトリオ作品。
□『稀人―マロウド』byダンスカンパニー「未國」に客演
11月27日(木)〜30日(日) 於吉祥寺シアター
出演=高部尚子 前川新奈 二瓶野枝 他 。
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